会則

支部に関する細則

(目的)

  • 第1条

    この細則は定款第4条の支部について定めることを目的とする.

(支部の設置)

  • 第2条

    一般社団法人日本集中治療医学会(以下,「この法人」という)に,次の各項の支部をおく.

    1. (1)北海道支部
    2. (2)東北支部
    3. (3)関東甲信越支部
    4. (4)東海・北陸支部
    5. (5)関西支部
    6. (6)中国・四国支部
    7. (7)九州支部

(事務)

  • 第3条

    支部の事務は,この法人の事務局が処理する.

(支部会員)

  • 第4条

    この法人の会員は,主たる勤務施設の所在地を管轄する支部に属するものとする.ただし,現に勤務する施設がない者については,その者の居住地による.

(役員)

  • 第5条

    支部には支部長ならびに支部運営委員をおくことができる.

  •   2)

    支部長は支部運営委員会が推薦し,この法人の理事会が承認する.支部長は当該支部の業務・運営責任者となる.

  •   3)

    支部運営委員は支部長が推薦し,この法人の理事会が承認する.

  •   4)

    支部運営委員は医師,看護師,臨床工学技士等で構成し,支部長を含め15名以内とする.

  •   5)

    支部長ならびに支部運営委員の任期は2年とし,再任を妨げない.ただし、支部長は通算4年を超えて再任されないものとする.

  •   6)

    補欠または増員により選任された委員の任期は前任者または現任者の残任期間とする.

(支部運営委員会)

  • 第6条

    支部に,支部の管理・運営および予算・事業計画を協議する支部運営委員会をおくことができる.

  •   2)

    支部運営委員会は,その下部組織として支部連絡協議会をおくことができる.

  •   3)

    支部運営委員会は,当該支部に特に功労のあった65歳以上の会員の中から,支部名誉会員および支部功労会員を選任することができる.

(管理・運営)

  • 第7条

    この細則に定める事項のほか,支部の管理・運営はこの法人の理事会で定める方針に基づいて各支部が行う.ただし,経費および事務はこの法人の事務局が行う.

(報告)

  • 第8条

    支部長は次の項目をこの法人の事務局に提出しなければならない.

    1. (1)事業計画書および予算案
    2. (2)事業報告書
  •   2)

    前項第1号の書類は毎年9月末日まで,第2号の書類は毎年12月末日までに提出しなければならない.

(細則の改定)

  • 第9条

    この細則はこの法人の理事会の議により改定することができる.

  • 付則

    この細則は2017年1月1日から施行する.ただし,第8条については「支部長」を「支部運営準備委員長」と読み替え,2016年9月1日より施行する.

  • 捕則

    初代支部長には旧地方会事務局長を選任する.

  •   2)

    支部設立準備のため,事前に支部運営準備委員長および同委員若干名を各支部におくことができる.両者は支部発足の日をもってその任を終了する.

ページのトップへ

支部学術集会運営細則

(目的)

  • 第1条

    この細則は一般社団法人日本集中治療医学会(以下,「この法人」という)定款第38条第4項に定める学術集会のうち,この法人が主催する支部学術集会の運営について必要な事項を定める.

(定義)

  • 第2条

    支部学術集会とは,講演あるいは会員の研究発表等を通じ,会員の知識の啓発及び研究成果の社会還元を目的とし,当該支部地域において毎年1回定期的に開催する集会をいう.

(会長)

  • 第3条

    支部学術集会を運営するために,支部学術集会会長(以下,「会長」)を1名おく.

(会長の選任)

  • 第4条

    会長の選任は支部運営委員会が推薦し,この法人の理事会の承認を受ける.

  •   2)

    会長の選出は担当年度開始の3年前に行う.

(会長の義務)

  • 第5条

    会長は支部学術集会開催にかかる業務を担当する.

  •   2)

    会長に事故あるときは,代行者または後任者を支部運営委員会が推薦し,この法人の理事会の承認を受ける.

  •   3)

    会長は支部学術集会開催後は速やかに開催の概略を支部長に報告し,翌年1月末までに最終報告書を提出する.

(会長の任期)

  • 第6条

    会長の任期は担当する事業年度の1年とする.

(組織)

  • 第7条

    会長は支部学術集会プログラムを決定する権限を有する.

  •   2)

    支部長は支部学術集会に関する報告をこの法人の理事会に行うものとする.

(守秘義務)

  • 第8条

    支部運営委員は採否確定前の演題等,審議中に知り得た事項を外部に漏らしてはならない.

(開催日等)

  • 第9条

    開催日ならびに会場は,会長が支部運営委員会と協議の上で決定し,支部長を通じてこの法人の理事会に報告する.

  •   2)

    複数の支部学術集会候補日が同一となる場合は,この法人の理事会が調整することができる.

(参加登録)

  • 第10条

    この法人の事務局に本会の会員として登録したものは,参加費を納入することで支部学術集会に参加,発表を行うことができる.ただし会長が認めたものは,非会員でも参加費を納入することで参加,発表を行うことができる.

(採否等)

  • 第11条

    支部学術集会に申し込まれた演題は,会長が選任した査読者により査読を行う.

(細則の変更)

  • 第12条

    この細則はこの法人の理事会の議により変更できる.

(附則)

この細則は2017年1月1日から施行する.

ページのトップへ

東北支部看護部会細則

ページのトップへ

優秀演題賞選出内規

第1条 目的

日本集中治療医学会支部学術集会にそれぞれ優秀演題賞(最優秀演題・奨励賞)を設け,集中治療医学の発展に寄与することを目的とする.

第2条 対象

  •   1)

    筆頭演者が日本集中治療医学会会員である本学会支部学術集会における一般演題を対象とする.

  •   2)

    各支部学術集会において最優秀演題賞1題,奨励賞1題を授与できる.

第3条 選考

  •   1)

    支部学術集会会長が推薦する演題(最大10題)の中から,複数の支部運営委員からなる選考委員会で評価し決定する.

  •   2)

    評価項目は抄録内容,発表内容ならびに質疑応答からなる.

  •   3)

    選考委員が候補演題の筆頭あるいは共同演者の場合,選考に参加できない.

第4条 受賞

  •   1)

    賞状ならびに賞金は当該支部学術集会会長より授与する.

  •   2)

    賞金額は最優秀演題賞3万円,奨励賞2万円とする.

第5条 改定

本内規は支部運営委員会の発議により理事会で審議,承認の上で改定できる.

附則

本賞は2016年12月31日に解散した日本集中治療医学会7地方会(北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国四国・九州)繰越金を基金に設立された.

お問い合わせ先

東北支部事務局(暫定)

〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
山形大学医学部麻酔科学講座内

  • TELからのお問い合わせ 023-628-5400
  • FAXからのお問い合わせ 023-628-5402
お問い合わせはこちら
  • 看護部会からのお知らせ
  • 日本集中治療医学会
  • 委員会活動

ページのトップへ